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現在、私の行っている野球のサービスは下記の通りです。 ●個人レッスン(打撃はコース受講者のみ対象) ●科学的打撃フォーム習得コース ●科学的打撃フォーム習得コース(1日集中) ●打撃フォーム分析 以上となっております。 その他にも色々と計画しておりますが、多忙なため、いつ公表できるか・・・(笑) ホームページは、現在リニューアル中のため、完成次第、当ブログからリンクさせます。 野球の練習方法や少年野球活動等でのお悩み等の相談は、随時受け付けております。 お気軽に、掲示板か直接、相談フォームにてご連絡下さい。 |
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当然ではありますが、ボールを投げる際には右投げである人が左でボールを投げることはありません。
打者でも両打ちの選手は存在しますが、基本的に右打者は引手が右腕になるなど、左右それぞれ目的となる動きがあります。
これは当然であり、致し方ないことになりますが、トレーニングや練習を行う際はどうでしょうか?
トレーニングで右投げだから、右肩をメインに鍛える・・・などということはあり得ないと思いますが、練習においても、要求される動作において使われる部位が極端になることがあります。
そうなると、当然よく使われる関節と使われない関節が出てきます。
同じ関節でも右側の関節はよく使用しますが、左側はあまり使わないということもあります。
使われない関節はそれに関連する筋肉は委縮すると言われます。
要は固くなるということです。
右側は柔軟性のある筋肉だが、左側は使われていないので固いということがあり得る訳ですね。
そうなると身体のバランスも悪くなり、動作が不安定になることも考えられますし、ケガを誘発する可能性もあります。
野球の技術練習ではそういったバランス能力を養うのは困難であれば、トレーニングをする際にはこういった左右バランスよく均等に動作する、あるいはトレーニングする必要性を持って、取り組んでみてはいかがでしょうか?
〇実際のスライディング練習ではできなくても、スライディング体操のようにゆっくり動作できるものに関しては左右行う。
〇素振りは左右両打席行う練習もたまには取り入れる。
〇ボールを投げなくても、シャドウピッチングでは左もやってみる。
など、いろいろ考えてみたら、練習のバリエーションも増えてくると思います。
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野球のシーズンも終わり、これからはオフシーズンを過ごし、来年春を目標に身体の調整を行う時期を迎えます。
11月〜12月は、身体の疲労をとりながらコンディションを整えていくことがメインとなり、ストレッチや軽いトレーニング、有酸素運動などが行われることになろうかと思います。
そして、年明けより少しずつシーズン開幕に向けて、筋力やパワー系のトレーニングに変えていき、野球に特化した体力トレーニングも行って良き、シーズン開幕に万全の態勢で臨むことになります。
このオフシーズンの過ごし方は非常に大切だと私は思います。
日頃、野球の試合ばかりに目が行き、自分を見つめなおしたり、個人的な課題を克服するような練習、精神状態になりにくいことが多いですが、オフシーズンはしっかり自分に向き合った練習、日頃できない練習が可能な時期になります。
自分に何が足りないか?何をするべきかをしっかり理解し、毎日を大切に送ってほしいと思います。
また、少年野球に取り組まれている場合、特に注意しなければならないのが、体力を養成するとなると常々走り込みと言ってはジョギング系の運動ばかり行うケースが見受けられます。
無用なランニングの頻度もそうですが、下半身を鍛えるという名の階段のぼりなどを繰り返し、膝の負傷する選手も数多くいます。
どうしても日本の指導方式では、同じことを何度も繰り返すこと、それを耐え抜くことがいまだに美学とされているように思えます。
持久力だけの練習で野球は上達しません。
このオフシーズンに、子供たちにできる筋力トレーニング、ストレッチ、神経系のトレーニング、有酸素運動等、バランスのいい体力養成のための連取メニューを考えて頂きたいと思います。
そして、この時期は時間が作れます。頭で考える練習も行えるチャンスです。
ルールを覚えなおしたり、チームプレーや連係プレーを確認しあったり、自分の弱点を見直すようなメンタルトレーニングを行うなども是非考慮して頂ければ、充実したオフシーズンを過ごせ、来年への万全の準備が整うと思います。
指導者も選手もオフシーズンに様々なことを学ぶチャンスなのです。是非、今までできないことにチャレンジしてみて下さい。
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今年はボール変更の影響もあって得点の入らない試合が続き、それを象徴するような試合が多く、見た目には面白みのない試合が続いたのかもしれませんが、その一方で1点を争う試合の数々は緊迫感があったようにも思います。
8年間、中日ドラゴンズを率いてきた落合監督ですが、今年で勇退となりました。
落合監督に関しては、色々物議を醸し、賛否両論言われることが多かったですが、中日ドラゴンズを安定した常勝チームに育て、チーム初の連覇に導いた実績は認められて当然だと思います。
私自身は特に好きな監督というわけではありませんが、ノーマルな監督では無かったからこそ、何かその中にヒントがあるかもしれないと思い、落合監督の本を読んでみたいと思いました。(ただ、山井投手の日本シリーズの完全試合を止めたのはいまだに引っ掛かるものがありますが・・・(笑))
落合監督で個人的に印象に残っているのは、選手に対して無理強要を押し付けない印象を持っています。
恐らく自分自身がそうであったように、個々の自立を求めていたのだと思いますし、それこそがプロだと思います。
私はプロに限らず、選手自身が自立することこそ、スポーツには大事だと思います。
選手が自ら率先してスポーツに取り込むことが、各々をスポーツ選手として、社会人として育てるのだと思います。
ただ、残念ながらスポーツ界(特に野球)は、指示待ちの選手が多く、指示・命令をしたがる指導者が多いのが現実です。
ですので、中日ドラゴンズの選手は落合監督に対して、好意的に思っている選手が多いのかもしれないと感じます。
個人的な意見ですが、逆に今度阪神タイガースの監督に就任した和田監督は、選手を子供扱いし、やたらと無理難題を押し付け、罰でさらし者にするケースが見られることが気になります。
阪神タイガースは、一部ベテラン選手やFA選手への優遇が見受けられ、逆に若手にはこのような扱いをするとチームに軋轢が生じる可能性もあります。
私はこの本を通じて、何か新しい発見があることを期待しています。
そして、それが皆さんにとって何かいい話に伝えられるなら、また引用して紹介してみたいと思います。
落合監督、8年間お疲れ様でした。
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運動神経が先天性ではないということは以前お話したとは思いますが、大切なことは「子供がスポーツを行いやすい環境つくりができているか・・・」が大切であります。
まず、「選手が野球に対して一生懸命取り組めているか?」ということになりますが、特に子供の世代ではほとんどの子達が一生懸命取り組めていると私は思います。
指導者の方はよくそれを否定する方がいますが、何より大人目線で見るのではなく、子供の目線で考察すればよくわかると思います。
子供のやる気を出す為には、まず「一生懸命頑張った人が報われる」というチーム環境を作る必要があります。
たまたま上手い選手が報われるのではなく、慣れていなくても必死に頑張っている子こそ評価しなければなりません。
そして、練習では技術面について一生懸命指導される方が多いですが、特に体力面を重視することも大切です。
子供はまだ体力が弱い訳ですから、まず体力面のトレーニングを重視し、その土台があってこそ技術が伸びてきます。
どうしても「試合に勝ちたい」ということで技術論に走ってしまう方がいますが、子供には未来があります。その先を見据えた指導者こそ、少年期ではいい指導者であると言えます。
そういった指導者、指導環境が整っていれば、「私の子供は運動センスがない・・・」などという情けないセリフが聞こえなくなるでしょう。
まず、選手を信頼すること。そして、その選手を裏切らない指導を行うことが大切です。
だからこそ、皆さんとネガティブではなく、お互いが向上しあうような情報交換が行えることを願っています。
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sf_baseball_tYoutubeにおいて、野球の動画ワンポイントアドバイスみたいなことを検討しております。何かアドバイスを希望されるようなことがあったら、メッセージ下さい。可能かどうか検討してみます。
09-19 21:32





